「ヘミシンクによる無意識世界の探求」の講演会があります

幽体離脱している女性

梅雨も終盤になったようで、蒸し暑い日が続いています。

皆様方に於きましては、日々のご精進で、お元気でお過ごしの事と思います。

さて7月の例会を下記のように開催致しますので、ご案内申し上げます。

7月例会では、10:00~11:30には個人相談会、並行して勉強会を開催します。

個人相談を希望する方は下記事務局まで電話で予約して下さい(先着3人まで)。

また勉強会は吉田綾霊談集・上を教科書とします。本をご持参ください。

13:00~14:30には、精神統一・霊査会を開催します。

その後14:30~16:00には和の会代表である渡邉忠彦の講演会を開催します。

講演ではヘミシンクによる体外離脱体験および文献により、霊魂の存在についてお話しします。

本内容は本年7月29日日本心霊科学協会本部開催の研究発表会における発表内容(演題「ヘミシンクによる無意識世界の探求」)と同じです。

ご期待下さい。

 

開催期日  平成30年7月22日(第4日曜)

     10:00~11:30 個人相談会、並行して勉強会

     13:00~14:30 精神統一・霊査

                 講師:  龍 英一郎先生

      14:30~16:00 講演会:無意識世界の探求(霊魂の存在)

                 講演者:和の会代表渡邉忠彦

 

演題「ヘミシンクによる無意識世界の探求」

概要

講演者は50年程前に自己催眠を日常的に実行していたが、その為か、非日常的と思われる心霊的現象を体験する機会があった。

これらの機会における自分の状態や状況から、自分が催眠状態になっていたと推察された。

そこで、催眠状態で、どのような体験が出来るかを知るため、モンロー研究所のヘミシンクを用いた公式プログラム並びに非公式セミナーのF10~F49までを受講した。

本発表では、その中のヘミシンクF10及びF21の体験内容及びその考察について述べる。

考察では、体外離脱及び臨死近辺の体験で確認した事柄、並びに体験および文献から考察した事柄について述べ、さらに、どのようなセラピー効果があるかを明らかにした。

 

参加費:会員 2000円、 非会員2500円

    *会場には15分前に入って下さい(時間厳守)

会場  新光ビル2階B

    福岡市中央区天神4丁目4-24

    TEL: 092-761-7397

連絡先:九州和の会 事務局 渡邉忠彦

    〒840-0806  佐賀市神園2丁目7-6

    携帯電話:080-5272-1261 FAX:0952-33-1261